マクロビオティックでダイエットに成功?飽き性で経済的に裕福でなく我慢が嫌いな性格でも痩せられた方法

20150914
世の女性と同じように、私も今まで色々なダイエットを試してきました。

「○○だけダイエット」は飽き性の私には向かず、置き換えダイエットも経済的に続けられず、運動も苦手で、うまくいったことはありませんでした。

しかしこんな私でもたった1度だけ成功したダイエットがありました。

スポンサードリンク

今日はそのことについて書いてみたいと思います。

まず飽き性で経済的に裕福でなく、我慢が嫌いな性格なので、そういったものが必要な方法ではダイエットすることを諦めました。

そして一定期間集中して行うダイエットも、結局どこかで我慢をしなければならないだろうと思い、これも諦めました。

私が選んだ方法は、マクロビオティックという食事療法でした。

マクロビオティックとは、一時期歌手のマドンナも行っていると話題になりましたが、玄米菜食です。

主食は玄米もしくは玄米ご飯にし、昔ながらの野菜中心のおかずを合わせるもので、痩せすぎている人は理想体重まで太り、また太りすぎている人は理想体重まで痩せることができるのだと知りました。

スポンサードリンク

痩せてきれいにというものよりは、むしろ身体を健康にするということに重点を置いているものでしたが、おふくろの味が好きなので始めてみることにしました。

今までは濃い味付けをしたものが好きだったのですが、野菜そのものの素朴な味付けに好みが変わり、野菜中心ということもあって、旬の野菜を使うことが増え、身体に掛かる負担が軽減したようでした。

また主食の玄米はしっかり噛んで食べなければならないので、結果的に咀嚼量が増えて食べる量も徐々に減っていきました。

つまり自分で減らさなければという意識をすることなく自然に減っていきました。

週に2回ほどはお肉やお魚など動物性のものをとっても良いことになっていましたので、マクロビオティックが薦める白身魚をよく食べました。

マクロビオティックを続けて少し身体が軽くなったと感じた頃から、散歩程度のウォーキングを始めました。

運動が苦手ではありましたが、散歩であれば景色を見ながら楽しむことができるので続けることができました。

1年ほど続けた結果、13キロの減量に成功することができました。

13号だった服も11号になり、ウエスト83センチだったのが70センチにまで落とすことができました。

ダイエットにも流行がありますが、結局は自分の性格や体質に合ったものを選ぶことが必要だと分かりました。

これからも続けて健康的に痩せていきたいと思います。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です