便秘には食物繊維の組み合わせが大切だった!ポイントは?


私は30歳を迎えてから、一週間便通がないというような頑固な便秘に悩まされていました。

様々な情報を仕入れては試し、それでも便通は良くならず、いつも下剤に頼っていました。

下剤は体に負担が大きいと知り、なんとか便秘を自力で解消したいと思っていました。

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今までは一生懸命ヨーグルトを食べたり、野菜をたくさん食べたり、水を沢山飲んだりと努力してきましたが、頑固な便秘には効きませんでした。

ところがある日、本当に便通を良くするためには食べ物の組み合わせが大切ということを知り、試してみるとあんなに悩みだった便秘が嘘のように、毎日便通があるようになりました。

その食べ物の組み合わせとは、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を合わせる、というものです。

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不溶性食物繊維は、牛蒡など一般的に食物繊維が多いと言われる野菜に含まれているものです。

この不溶性食物繊維が便秘にいいからと摂りすぎると、腸の中で便のかさが増すだけでかえって便秘がひどくなる場合があるそうで、私はまさにそれでした。

便秘の解消には水溶性食物繊維も摂らなくてはいけないと知り、毎朝水溶性食物繊維を多く含むアボカドを食べるようにしました。

すると、食事の後一時間ほどで便通が!

それからは毎日アボカドを食べて、毎朝便通があるようになりました。

その他に運動も便秘解消には効果があると知り、毎日ウォーキングや腹筋にも取り組んでいます。

それによってお腹に力が入るようになり、トイレでお腹に力が入れやすくなった気がします。

毎日トイレにいる時間が長かったのが短くなり、お尻にも負担がかからなくなりました。

気がつくとぽっこりしていたお腹がへこみ、食べても太りづらい体質に変わりました。

体重も半年でマイナス4キロを達成できました!

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