腰痛と膝痛もちのダイエットを成功させた秘訣とは?1年間で14kg痩せた方法


私は35歳から36歳までの1年間で、マイナス14kgのダイエットに成功しました。

正直、30代半ばからのダイエットは難しいと思っていたのですが、自分でも驚くくらいスルスルと体重が落ちていきました。

また、あれから4年経過した現在も、リバウンドはしていません。

スポンサードリンク

基礎代謝が上がり、食べても太らない身体になったようです。

35歳の時、私の体重は60kgを越えようとしていました。

身長が低いので、BMI値は25以上、標準体重より8kg近くオーバーしていました。

そんな私がダイエットを決意したのは、体重が増加したせいで、持病の腰痛と膝痛が悪化したからです。

立ち仕事だったので、仕事帰りは身体をまっすぐに起こすことができず、またひどい痛みで足を引きずって歩くような状態でした。

そんな時にインフルエンザにかかり、10日近く寝込んでしまったことで、全身の筋肉量が落ちてしまい、腰や膝の痛みがさらに増しました。

そうなってようやく、私はダイエットを決意しました。

単に体重を落とすだけではなく、自分の身体を支えられるだけの筋肉をつける必要がありました。

今回のダイエットで、私は4つのことを実行しました。

比重を置いたものから順番に、「有酸素運動」「リンパマッサージ」「食事制限」「ストレッチ」です。

腰と膝に痛みがある上でのダイエットなので、すべてにおいて「無理をしない」ことが大前提でした。

まず有酸素運動ですが、水泳を週に2日1時間ずつ、ウォーキングを週に4日30分ずつと決めて行いました。

スポンサードリンク

有酸素運動は、呼吸が乱れない程度の運動を一定時間続けることで最大の効果を発揮するそうです。

私は泳ぐのが好きで得意なのですが、水泳のダイエット効果には目を見張るものがありました。

1時間泳いだ後、体重が2kgも落ちていたことが何度もあったからです。

食事をすると1kgくらい戻ってしまうのですが、それでもうれしくて、泳ぐことが日増しに楽しくなっていきました。

リンパマッサージもまた、「脂肪取るよりむくみ取れ」と言うくらいダイエットに効果があります。

血行が良くなることで、代謝も上がるからです。

かっさや美顔ローラー、ボディクリームを使って、顔を含めた全身のマッサージを日課にしました。

そのおかげで、運動後の筋肉痛も随分と軽減されたと思います。

食事制限は、間食を一切やめて、筋肉の材料となる食品をできるだけ取り入れたメニューにしました。

たんぱく質が多く含まれ、脂質の少ない鶏ムネ肉・卵・豆腐メインの食生活です。

そして最後のストレッチは、肩甲骨を動かすものを中心に行いました。

そうすることで脂肪燃焼効果を高めることができます。

気がついた時に肩を回して肩甲骨を動かすだけでも十分ですし、窓ふきや床の雑巾がけは特に有効です。

以上のことを1年間、毎日コツコツと地道に続けた結果、本当に順調に痩せることができました。

ダイエットにつきものの停滞期もなく、腰や膝の痛みも軽くなりました。

私が今回ダイエットに成功したのは、最初にダイエットについてしっかりと調べたことが大きかったと思います。

「なぜ痩せるのか」という仕組みを理解していることで、プラシーボ効果のように、自分が痩せられることを理屈として信じられたのです。

最初にしっかりと、「自分は必ず痩せられる」と確信することで、ダイエットが成功する可能性は高くなるのかも知れません。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です