中年太り女性が運動するならウォーキングと筋トレ?ポイントは基礎代謝アップ!


中年になって太りやすくなったと感じていませんか。

歳のせいだとあきらめていませんか。

でも、中年太りは解決することができます。

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太ってしまうと二の腕がぷよぷよ、ぽっこりお腹、大きなお尻などでおしゃれを楽しめなくなりますよね。

しかし、女性ならおしゃれを楽しみたいはずです。

若いころに着られた服をもう一度着たいと思いませんか。

中年太りの原因の一つが基礎代謝の低下です。

基礎代謝とは心臓の動きや呼吸など生命維持に最低限必要なエネルギーのことで、眠っているだけでも消費されます。

1日の消費カロリーの基礎代謝が占める割合は70%ほどです。

基礎代謝が高いほどやせやすく太りにくくなります。

しかし、基礎代謝は年齢とともに減少します。

20代をピークにして徐々に減少しはじめ、女性では30代後半ころから基礎代謝の低下が原因で太りやすくなります。

基礎代謝を上げるために必要なのが筋肉をつけることです。

筋肉をつけるというと筋トレがつらい、筋肉太りしそうなどの不安があるかもしれませんが、中年太り解消のためにはそこまでやる必要はありません。

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適度に筋肉がつくことで代謝がよくなりやせやすくなります。

中年太りで悩んでいる方は運動習慣がなく、ちょっと歩くだけでも疲れることがあると思います。

そんな方が筋トレをはじめてもすぐに挫折してしまい、中年太り解消はできません。

まずは無理がない運動を始めましょう。

簡単にできるのがウォーキングです。

ウォーキングは全身運動で運動習慣がなかった方が行えば、適度に筋肉がついて基礎代謝が高まります。

最初は10分程度からはじめて、慣れてきたら30分以上歩いてみましょう。

大股で早歩きするのがポイントです。

できるだけ腕を大きく後ろに引くようにすると、疲れずに歩くことができ、二の腕ほっそり効果があります。

運動のための時間がとれない場合は、一駅分歩く、階段を使う、近所に歩いて買い物に行くなど歩く時間を増やすだけでもよいです。

ながら筋トレは続けやすいです。

椅子に座り座面を両手でつかんで両足を床から離します。

この運動で腹筋を鍛えることができます。

テレビを見ながらでもできます。

歯を磨いているときはスクワットをしましょう。

肩幅よりも少し大きく足を広げ、ひざがつま先よりも前にでないようにゆっくりと腰を下ろし、ゆっくりと元の状態に戻ります。

ながら筋トレは1回あたりの運動量が少ないですが、続けることで大きな成果につながります。

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