ダイエットに挫折しそうならあえて苦手な人や嫌いな人にダイエット宣言をする

20151018
ダイエットは極端にいうと「自分と自分との戦い」です。

例えば目の前にクッキーがぎっしり並んだ箱があるとします。

(おいしそう!食べたい!)という欲求と(太るからガマンガマン!)という自制、のどちらが勝つかという単純なことなのですが、現在太っているということは、欲求に振りまわされている、自制心が負けているという状態が続いてきてしまっていることの表れであり結果だったりします。

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痩せよう、ダイエットをしようと思ったということはそういった状態から脱したいと思ったということなので、気づきがあったということでありよりよい自分への第一歩です。

ただ、単純なことではありますが自制するというのはなかなか難しく、ダイエットをしていて知らないうちにストレスが溜まりがちで、ストレスが極限までいくと反動でドカ食いをしてしまってリバウンド…挫折…というパターンも多いのが現実です。

そこでおすすめのダイエット法があります。

ダイエットを決意したら、あえて苦手な人や嫌いな人に「ダイエットする!目標○キロ!○サイズ!」と宣言するのです。

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もしくはダイエットをしていて挫折しそうかも?

と不安になったときに、同じく苦手な人や嫌いな人に「ただいまダイエット中」というアピールをします。

宣言してもアピールしても、苦手な人や嫌いな人は「ふーん」と冷ややかな反応だったりするものです。

もしこれが友人や気の合う人であれば「がんばってね」と励ましてくれるので、効果がないどころか逆効果なのでは?

と思いがちですが、誘惑に負けそうになったときや挫折しそうなとき、苦手だったり嫌いな人の顔を思い浮かべると(バカにされたくない、それみたことかと笑われたくない)と、かえって奮起できるものなのです。

自分と自分の戦いだと孤独ですが、あえて外に「敵」をつくることでライバル心のようなものがでて頑張れるのです。

自分や友人達は自分にどうしても甘くなりがちです。

停滞期や挫折しそうなときにやさしい友人の顔を思い浮かべても正直あまり励まされませんが、嫌いな人の顔を思い浮かべれば(負けるものか)と闘志に似たものがメラメラ湧いてきて、つまみ食いやさぼり癖を防ぐことができるのです。

ダイエットが成功してバッチリ痩せたあかつきにはうっすらと感謝の気持ちすら湧き、苦手意識などのネガティブな感情が薄くなって好感すらもてたりします。

ダイエットにひと役たつどころか、人間関係もよくなるので、この方法はぜひおすすめです。

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