チアシードで痩せる理由とは?栄養素は?食べ方は?


チアシードはメキシコなど南米で栽培されているシソ科サルビア属の植物の種子です。

見た目はごまのようで、アミノ酸・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでいます。

栄養価が高く、大さじ1杯のチアシードを食べれば1日生きながらえるといい伝えられています。

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チアシードはダイエット食品として注目を集めています。

どんなことがダイエットによくて、どのようなダイエット方法なのでしょうか。

食事制限ダイエットは空腹感がありつらいですよね。

空腹を我慢できず挫折してしまうケースが珍しくありません。

チアシードは水を吸って8~10倍にも膨らむ性質があります。

胃の中で水分を吸って膨らみ満腹感を与えて食べ過ぎを防止したり、満腹感を持続させて、ダイエット中のつらい空腹感を軽減してくれます。

チアシードはスーパーフードといわれていてさまざまな栄養素を含んでいます。

大さじ1杯には、カルシウム76mg、マグネシウム40mg、亜鉛0,55mg、鉄分0,93mg、食物繊維4,1gも含まれているのです。

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同じカロリーの牛乳と比較するとチアシードは76mg、牛乳は90mgで牛乳の方がやや多いですが、植物性食品の中では優秀な含有量です。

カルシウムが多いブロッコリーは67mgで、植物性食品ではチアシードの含有量がトップクラスです。

脂肪を燃やしてエネルギーを作るには酸素が必要です。

その酸素を運んでいるのが赤血球で、赤血球は鉄分やタンパク質をもとに作られています。

貧血になると酸素を全身に運ぶことができず代謝が低下します。

同じカロリーの牛レーバーは1,8gの鉄分を含有しています。

チアシードの方がやや少なくなりますが、植物性食品は鉄分の含有量が少ないものが多く、大さじ1杯で0,93mgの鉄分を含有しているのは優秀です。

貧血が改善されることで全身に酸素が行きわたり代謝が高まります。

食物繊維には一緒に食べた糖や脂肪の吸収を穏やかにしたり、便通をよくする働きがあります。

余分なコレステロールの排泄を促してメタボの予防になります。

便秘になると腸で有害物質が発生し、血液に取り込まれてドロドロ血液になって巡りが悪くなり代謝が低下します。

便通がよくなると血液の巡りがよくなり代謝がよくなります。

チアシードの摂取目安量は小さじ1~2杯、約4~9gです。

食べ過ぎると食物繊維によって微量栄養素の吸収が妨げられるので過剰摂取は控えましょう。

食事の30分~1時間前に摂取して満腹感を出します。

ジュースやヨーグルトに混ぜたり、サラダのトッピングに利用できます。

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