ながらダイエットで簡単に運動量を増やす方法とは?会社や自宅で実践しよう!

20151110
家事をしながら、テレビを見ながら、仕事をしながら、何かをしながら行うダイエットは、ダイエットのために特別な時間を取る必要がなく、継続しやすいメリットがあります。

ダイエットを成功させるためには継続が大切なので、ながらダイエットの継続しやすい点がよいです。

では、どのようにながらできるのでしょうか。

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長時間座っていると筋肉の刺激がないため、静脈血やリンパの流れが滞り、老廃物や水分が細胞間にしみだしてむくみになります。

血流が悪くなると代謝も低下します。

ずっと座りっぱなしよりも1時間に1回席を立っている人の方がやせているという報告もあります。

お茶を入れる、コピーをとる、お手洗いに行くなど頻繁に席を立つことができればいいですが、できない場合もあると思います。

そんなときは座りながら貧乏ゆすりをしてみましょう。

貧乏ゆすりにはふくらはぎを刺激して血液循環をよくする働きがあります。

貧乏ゆすりを人がしているのを見て不快になる方もいるので、周りに迷惑をかけないようにしましょう。

座りながらつま先の上げ下げをしてもふくらはぎの血行がよくなります。

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貧乏ゆすりよりは目立ちません。

椅子の下に脚が隠れているからと脚を大きく広げて座っていませんか。

男性ならよいかもしれませんが、女性はちょっと恥ずかしいです。

ひざをくっつけるようにして座ると、腿の内側の筋肉を鍛えることができて脚が引き締まります。

お皿洗いなどの家事をしているときはつま先立ちをしてみましょう。

キッチン台に手をついてつま先立ちになり10秒間キープします。

これを数回繰り返します。

ふくらはぎの筋肉が刺激されて、下肢にたまっていた老廃物が流れやすくなり、むくみを予防できます。

安定したつかまれる場所があれば、テレビを見ながらや歯を磨きながらなど、いろいろなシーンでできます。

歯を磨きながらスクワットをしたり、脚をけり上げてヒップの筋肉を鍛えることができます。

スクワットをするときは、ひざが足先よりも前にでないように気をつけてください。

脚を後ろに蹴り上げることで、普段あまり使うことがないお尻の筋肉を鍛えられます。

安定した場所につかまり、右足を斜め後ろに蹴り上げます。

このときにお尻の筋肉が使われていることを意識してください。

これを左右10回行います。

ながらダイエットは1回あたりそれほど時間がかからないので、1回の運動効果としては低いですが、1日のトータルで考えると大きな運動量になります。

結果が出るまでには時間がかかり、根気よく続けることがダイエット成功の秘訣です。

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