メタボ健診で指導を受けるも…。生活習慣を見直すきっかけに。


先日受けた人間ドックにメタボ健診がありました。

私が受けたのは神奈川県某市の保健医療センターですが、概要をお伝えします。

メタボ健診、その実際にメタボリックシンドロームかの判定は、女性の場合おへその高さで計測してウエスト90センチ以上、他に血液検査の血糖値とコレステロール値、血圧で判定されます。

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ですが、事前にドックの質問票と一緒に生活習慣の質問票が送付されてきます。

その中で、週に30分以上の運動をどれくらいやっているか、油もの、加工肉製品(ソーセージ、ハムなど)、野菜その他食品の摂取量について質問されます。

更に健診当日、健診の前に看護師さんと食生活と運動について、一対一で面談します。

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各項目について、再チェックと指導を入れて貰えます。

普段冷蔵庫の中にあるものとかこれが安いから、といった基準で献立を考えることが多かったのですが、メタボ健診の影響で「油ものが多過ぎ」とか「野菜が少ない」などの見直しが出来ました。

ちなみに、お弁当を持っていく人が二人いる我が家ではウインナーは平時の必須の品なのですが、この手の肉加工製品は控えた方がいいものだそうで、私の場合、看護師さん「弁当にウインナーは欠かせないじゃないですか?」「仕方がないですよね」という一幕もありました。

40歳を過ぎるといろいろと出てくることが多いです。

私の場合、前回の人間ドックで貧血と言われ、内科での貧血治療の経て子宮腺筋症が見つかりました。

ちょっと生活面が気になる、お金が掛かる、それで医師に叱られるのは嫌だ、ということで健診を億劫がっていらっしゃる方がいれば、機会があれば受診された方が良いと思います。

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