入浴でダイエット効果を高めるには?お風呂の入り方を変えて痩せる方法

20151108
日本には昔から入浴の習慣がありました。

しかし、現在はシャワーだけで済ませてしまっている方が少なくありません。

入浴にはダイエット効果もあるので、湯船に浸からないのはもったいないです。

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入浴のダイエット効果を得るには、入り方にポイントがあります。

どのように入浴すると効果的なのでしょうか。

入浴には温熱効果による血行促進と、水圧による血液とリンパの流れの促進作用があります。

体が温まると全身の血行がよくなって代謝が高まります。

体温が高まり発汗することで体内の老廃物が排泄され、肝臓の活性が高まります。

肝臓は基礎代謝の27%ほどを占めるので、肝臓が活性化することでやせやすい体質に近づきます。

むくみを放置しているとセルライトになり、運動や食事制限では解消しにくくなります。

血液とリンパの流れがよくなることでむくみが解消されます。

セルライトの予防になり、滑らかな肌を維持できます。

お風呂でダイエットするためには長時間入浴する必要があるので、体に負担がかからないようにお湯の温度は38~40℃程度にします。

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熱いお湯の方が血行促進効果が高そうですが、熱いお湯に入ると急激に体温を上げないようにするためにバリアが作られてしまい、体の深部を温めることができません。

ぬるめのお湯にじっくり浸かれば体の芯から温まります。

入浴時間は20分程度がよいでしょう。

長時間入浴していると脱水症状になる恐れがあり、体調を悪くするだけでなく、血液がドロドロになって流れが悪くなり代謝が低下してしまいます。

長時間入浴する場合は、体の負担が少ない半身浴にしましょう。

腰までをお湯に浸ける入浴法で心臓への負担が少ないです。

半身浴の場合も30分以上は行わないようにしましょう。

血液とリンパの流れがよくなっているときにリンパマッサージをすると、老廃物とたまっていた水分が流れやすくなります。

足首を両手でつかんでひざ下に向かって10回ほどなでたら、ひざ下のリンパ節を押して刺激します。

ひざ下から腿の付け根に向かって10回ほど優しくマッサージします。

これを左右行うと滞っていたものが流れやすくなり脚がすっきりします。

入浴剤を入れると温かり効果が高まります。

バスソルトやエプソム塩が温める力とデトックス作用が高いです。

炭酸ガスには血管を拡張して血流をよくする働きがあります。

その他にもいろいろな入浴剤が販売されているので、好みのものを使用してください。

入浴後は体が冷えないように気をつけましょう。

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