産後は骨盤ベルトでダイエットに成功?勝負は6か月!


産後ダイエット。

これは出産経験がある方はほとんどの方が一度は考えるのではないでしょうか。

妊娠中はお腹の子のために過度なダイエットは禁止され、産んでからは骨盤はグラグラ、慣れない育児で体も心もボロボロ。

スポンサードリンク

ストレス解消したいけれど外出は出来ない…そして食にはしってしまう。

育児が慣れてきたころに鏡を見ると、目を疑うような姿に変わり果てていた。

そんな経験をしている方、少なくないと思います。

私もまさにその一人です。

妊娠中に20キロ近く増えてしまった体重。

「母乳をあげていれば自然と落ちるよ」という友人の言葉を信じ、頑張って出の悪い母乳をあげ続けました。

でも、びっくりするほどお腹がすくのです…そしてまた食べてしまう。

この悪循環に悩まされ、もう育児どころではなくなりそうでした。

気が付けば無事1歳を迎えた子供。

自分の容姿を少し気にできる程の余裕ができてきたころ、改めてダイエットを再開。

でももう何をやっても体重は落ちませんでした。

そこで、二人目を妊娠した時、同じ過ちは繰り返さないと心に決めたのです。

スポンサードリンク

そして、第二子を無事出産。

そこから私の産後ダイエットは始まりました。

特に気を付けたのは「骨盤」です。

産後は骨盤がグラグラ。

しかも赤ちゃんが産道を通って出てきたことにより大きく開ききった状態なのです。

そのイメージが頭の中にあったので、骨盤をしめる事を意識して、すぐに骨盤ベルトを装着しました。

このとき、装着の仕方に注意しないと、下半身のむくみにつながってしまうということなので、きちんと説明書きの通りに装着し、助産師さんにも確認してもらいながら骨盤ベルトを利用していきました。

正直、産後1か月はお母さんの体もデリケートなのでできる事と言ったら骨盤ベルトを締める事、ゆっくり休むことでした。

体に負担がかからないこととして、次に行ったことは体を冷やさないよう毎日「白湯」を積極的に取りました。

このことにより代謝があがり、2か月以降の適度な運動だけで一気に体重が落ちることにつながりました。

3か月ごろになると骨盤ベルトの成果が出始め、妊娠前、過度の腰痛持ちだった私でも腰を痛めることなく子供を抱っこすることが出来ていました。

このように、私のダイエット方法は食事制限もなく、とにかく骨盤を正しい位置に治すことを意識したことで自然と体重が落ちていきました。

今では長年悩んでいた腰痛ともおさらば出来て、大満足しています。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です